cherry tree maintenance時代をさかのぼること1926年。日本政府からフィラデルフィア市に、米国独立150周年を記念して桜を含む1,600本の木が贈られました。 その意思を引継ぎ1998年、フィラデルフィア日米協会はフェアマウント・パークに1,000本の桜の木を植えることを誓い、毎年100本の植樹を重ね、2007年の10周年記念の年にその目標を達成いたしました。

2008年以降は新たに市街地の公園への植樹を進め、街の緑化運動に貢献すると共に、ボランティアの方々と定期的にメインテナンスを続けております。

そしてその桜が満開になる3月から4月にかけて「スバル・フィラデルフィア桜祭り」を毎年開催。古典芸能からクール・ジャパンまで、多角的に日本文化を紹介するこの祭典は年々規模が拡大しております。

桜が架け橋となり、広がりと深まりを見せた国際交流。多くの方々からの温かいスポンサーシップがあってこそ、ここまでたどり着けました。この流れを継続し、毎年美しい花をアメリカの大地にも咲かせるためにも、今後も是非「桜プロジェクト」へのご賛同・ご支援をよろしくお願いいたします。

ご寄付いただいた方には記念となる証明書をお送りいたしております。ご寄付のお申し込みはこちらから、ご希望額から頂戴いたしております。